地域に必要な体制は
「公立病院改革セミナー」では、北海道を細かく分け、その地域での必要な医療を、診療科の医師の数、病院、療養病床などを含めて分析したものが発表されました。再編なんて、とんでもないということが言えます。
しかし、必要な医療、医師の招へいは、誰がどのように実現するのでしょうか。映画「シッコ」で紹介されたキューバという国であれば可能かもしれません。NHSのイギリスはどうでしょう。しかし、日本ではどうか。
まさに公立病院の出番ではないでしょうか。
| 固定リンク
「 ガイドライン関連」カテゴリの記事
- 小児救急センターの設置はどこに責任が(2009.06.20)
- 総合水沢病院も特例債が許可 岩手(2009.03.02)
- 公立病院特例債が決定(2009.02.26)
- 臨床研修医の地域定着49% (2009.02.17)
- 同じ財政措置を伝えてもこんなに違う(2009.02.08)
「北海道」カテゴリの記事
- 道がやらなければ我々が 北海道(2009.06.21)
- 経営悪化で道立から一部事務組合へ 北海道(2009.06.17)
- 江別市立病院でも総合内科 北海道(2009.06.14)
- 現場で総合医を育てしかないのが現状 (2009.06.14)
- 札幌市立病院でも改革プラン作成へ部会立ち上げ 北海道(2008.10.18)
































コメント