亀岡市民病院でも改革プランを諮問 京都
亀岡市民病院のホームページでは、改革プランの策定に向けて、「亀岡市立病院運営委員会」を設置し、諮問したことを伝えています。第1回目の委員会が開催されたようですが、内容はまだ報告されていません。国を倣ったのか、公認会計士が入っているのが気になるところ。市民公募代表が2人女性((女性人材登録)であるとことが、京都の社会的伝統・歴史でしょうか、すばらしい。
以下ホームページから。
亀岡市立病院改革プランの策定に取り組んでいます。改革プラン策定の目的< 亀岡市立病院は、南丹医療圏に不足する医療分野を補完するため、市民の切実な要望に応えて建設されたものであります。開院5年目を迎えた当院においては、今後の健全な経営のために、病院としての経営計画の策定が必要な時期にあります。また、総務省においては、「公立病院改革ガイドライン」を示し平成20年度内に公立病院改革プランの策定を地方公共団体に求めているところです。
今回の改革プランは、総務省の本ガイドラインの趣旨を踏まえて、当院が、地域に良質な医療を安定かつ継続的に提供していくために改革プランを策定するものです。
改革プランを策定するために 亀岡市立病院改革プランを策定するために、専門的見地、市民の視点から広く意見を求める外部委員会である「亀岡市立病院運営委員会」を設置してプラン策定に向けて取り組んでいます。
平成20年7月28日(月)に栗山市長から亀岡市立病院運営委員会の委員の委嘱を行い運営委員会会長に「亀岡市立病院改革プラン」の策定について諮問しました。
この諮問を受けて、第1回亀岡市立病院運営委員会が開催されました。 第1回は、総務省の「公立病院改革ガイドライン」と「亀岡市立病院の現状」などを病院側から説明を行いました。
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コメント
初めまして、
亀岡市民病院は、愛知県ではなく、京都府だと思います。
投稿: gjm | 2009年6月22日 (月) 18時53分