社会保険病院の存続拡充へ市民集会 秋田
全国各地で社会保険病院を守ろうと、市民が立ち上がっています。お隣、秋田県でも1,100人が参加する大集会が開催されました。岩手日報の地域医療を守ろうシリーズでは、紹介されないような気がします。こんな近いのに、編集方針、というかこうしたいという方向と違うので。
毎日新聞web版から
秋田社会保険病院:公的存続・拡充を 能代で住民の集い /秋田
能代市の秋田社会保険病院(柘植俊夫院長)の公的存続・拡充を望む地域住民の集いが20日、市文化会館大ホールであった。全国的な社会保険、厚生年金病院の整理・売却問題を受け、市民団体「秋田社会保険病院を公的に存続・拡充させる会(守る会)」(芳賀藤雄会長)が開催。約1100人が参加した。
集いで、丸山和彦・全国存続連絡センター代表が特別講演。「多くの国会議員の声を聞く限り、今や国の責任で存続させるのが当然という状況にある」と現状を説明。「それが実現するかどうかは地域ぐるみの運動にかかっている」と強調した。
守る会によると、同病院の存続を求める署名は19日現在、6万2010人に上る。
【田村彦志】
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コメント
gimさん、ご指摘ありがとうございました。京都行きたいですね。
山根さん、こんにちは。まもなく総選挙。社会保障の充実には、政権交代が必要です。
投稿: 管理人 | 2009年6月23日 (火) 12時20分
富裕層政党(複数)は、常に低所得者層に負担を求めます。人ではなくそのような政党を排除しましょう。この視点を見失うと、正しい活動ができません。頑張ってください。
投稿: 山路 独 | 2009年6月23日 (火) 06時41分